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従兄弟の絆
テレビをつける。
と、そこには笑顔のトレイシー・マグレディが。
隣にはヴィンス・カーターが笑顔で座っている。
2人ともトロント・ラプターズのユニフォームを着て。
現在ロケッツにいるT-MACとネッツにいるVCは
2人ともキャリアのスタートはトロントだった。
だから、「昔の映像か」と、思っていた。
「2人でチャンピオンシップを狙いたい。その為にここ(トロント)に来たんだ」
え?
2人とも移籍してきたということか。
という事はこれは2人の昔の映像などではなく
それぞれロケッツ、ネッツから移籍してきたのか。
しかしT-MACとVC程のビッグ・ネームがそう簡単に移籍できるものではない。
FAでの移籍は前所属チームが許すはずがないだろうからトレードだろう。
誰を出したんだ?
まさかクリス・ボッシュ?T・J・フォード?ジャマリオ・ムーン?
なんてことを考えていると、目が覚めた。
と、そこには笑顔のトレイシー・マグレディが。
隣にはヴィンス・カーターが笑顔で座っている。
2人ともトロント・ラプターズのユニフォームを着て。
現在ロケッツにいるT-MACとネッツにいるVCは
2人ともキャリアのスタートはトロントだった。
だから、「昔の映像か」と、思っていた。
「2人でチャンピオンシップを狙いたい。その為にここ(トロント)に来たんだ」
え?
2人とも移籍してきたということか。
という事はこれは2人の昔の映像などではなく
それぞれロケッツ、ネッツから移籍してきたのか。
しかしT-MACとVC程のビッグ・ネームがそう簡単に移籍できるものではない。
FAでの移籍は前所属チームが許すはずがないだろうからトレードだろう。
誰を出したんだ?
まさかクリス・ボッシュ?T・J・フォード?ジャマリオ・ムーン?
なんてことを考えていると、目が覚めた。
手紙
卒業式…
昔の彼女に
手紙をもらぅ
何が書いてあったか
わかんなぃけど…
なんでかえんぴつで
書いてあって
こんな…( ´∀`)σ
ぃゃ
こんな…(`・ω・´)っ
ぃゃ
こんな…(゜Д゜)┌??
なんかそんな顔文字だけ
ぅっすら記憶に残ってる
すごぃ楽しくて
嬉しくて
ぃぃ気分だったけど
なんとなく
夢で良かった
って思った
昔の彼女に
手紙をもらぅ
何が書いてあったか
わかんなぃけど…
なんでかえんぴつで
書いてあって
こんな…( ´∀`)σ
ぃゃ
こんな…(`・ω・´)っ
ぃゃ
こんな…(゜Д゜)┌??
なんかそんな顔文字だけ
ぅっすら記憶に残ってる
すごぃ楽しくて
嬉しくて
ぃぃ気分だったけど
なんとなく
夢で良かった
って思った
亀、雨の中を歩く
雨。
辺りももうすっかり暗くなってしまった。
しかし今日は集めている漫画の新巻の発売日。
いつものTSUTAYAに行かなくては。
傘もささずずぶ濡れになりながら到着したTSUTAYAで
「意外と近いもんだな」なんてことを考えていると1枚の張り紙が視界に入った。
本日臨時休業のお知らせ。
最近、当商店街で閉店後施錠済みの店舗内に忍び込み
亀を放置していく悪戯が多発しております。
当店も昨日被害を受けましたので、原因究明のため本日臨時休業とさせていただきます。
―亀?
分かるような分からないような。
何なんだこれ。
しかしいつまでもここに立ち呆けていても仕方がない。
また雨に濡れながら帰るとするか。
ガチャ。
ドアの裏側に誰かが居るのを感じた。
「―誰だ!」
「よく気づいたな」
メインキャラの筈なのに記憶の輪郭がはっきりしないその男は黒い服を着ていたように思う。
こいつが亀の悪戯の犯人か?
なんて悠長に意味不明な悪戯の真相を考えてる場合ではなさそうだ。
男は俺をクロロホルムと思しき薬物で眠らせにかかってくる。
―っくそ!
その時俺の脳裏に2人の影がよぎった。
「危なくなったらこれを使ってください」
「緊急時には、これを」
―今がそれを使う時みたいだな。
「くらえっ!」
辺りももうすっかり暗くなってしまった。
しかし今日は集めている漫画の新巻の発売日。
いつものTSUTAYAに行かなくては。
傘もささずずぶ濡れになりながら到着したTSUTAYAで
「意外と近いもんだな」なんてことを考えていると1枚の張り紙が視界に入った。
本日臨時休業のお知らせ。
最近、当商店街で閉店後施錠済みの店舗内に忍び込み
亀を放置していく悪戯が多発しております。
当店も昨日被害を受けましたので、原因究明のため本日臨時休業とさせていただきます。
―亀?
分かるような分からないような。
何なんだこれ。
しかしいつまでもここに立ち呆けていても仕方がない。
また雨に濡れながら帰るとするか。
ガチャ。
ドアの裏側に誰かが居るのを感じた。
「―誰だ!」
「よく気づいたな」
メインキャラの筈なのに記憶の輪郭がはっきりしないその男は黒い服を着ていたように思う。
こいつが亀の悪戯の犯人か?
なんて悠長に意味不明な悪戯の真相を考えてる場合ではなさそうだ。
男は俺をクロロホルムと思しき薬物で眠らせにかかってくる。
―っくそ!
その時俺の脳裏に2人の影がよぎった。
「危なくなったらこれを使ってください」
「緊急時には、これを」
―今がそれを使う時みたいだな。
「くらえっ!」
オールスター病院大脱走
大きな病院。
ここは10階以上のようだ。
向こうの廊下から歩いてくるのはblue。
落ち着いた表情ではあるがどこか差し迫った雰囲気を感じる。
「naoがキレた」
どうやらnaoがスーパーサイヤ人的なそれで暴れているらしい。
何故?というもっともな理由には「夢だから」という説明しか持ち合わせていないので
出来ればご遠慮願いたい。
それを聞いて廊下で話していたeddieとknoは一目散に逃げ出す。
非常階段を驚異的なスピードで駆け下りた2人を奴らが待っていた。
ライラット系で活躍する遊撃隊"スターフォックス"。
ペッピーが2人に言う。
「遅かったな、どこへ行く?」
アーウィンの姿は見えないようだが…。
「ディズニーランドが良いな」
アラカルトが提案する。
さっきまでいたか?
「じゃあディズニーシーだっ」
フォックスの独断で行き先は決定した。
病院内のnaoとblueのその後が気になることとは思うが
舞台は移動風景を省略してディズニーシーに移る。
人はまばらだ。
どうやら何かあったらしいが詳しいことは分からない。
いつもは広々とゲストを歓迎してくれるメディテレーニアンハーバーだが
この時は様子が違っていた。
湾の真ん中に巨大な―説明するならキラーの顔をしたドームのような―ものが聳えていた。
既にハーバーの前ではsantaやsusieを含め数人が
深刻な表情でそれを見上げていた。
彼らの戦いはまだ始まったばかりだ…。
ここは10階以上のようだ。
向こうの廊下から歩いてくるのはblue。
落ち着いた表情ではあるがどこか差し迫った雰囲気を感じる。
「naoがキレた」
どうやらnaoがスーパーサイヤ人的なそれで暴れているらしい。
何故?というもっともな理由には「夢だから」という説明しか持ち合わせていないので
出来ればご遠慮願いたい。
それを聞いて廊下で話していたeddieとknoは一目散に逃げ出す。
非常階段を驚異的なスピードで駆け下りた2人を奴らが待っていた。
ライラット系で活躍する遊撃隊"スターフォックス"。
ペッピーが2人に言う。
「遅かったな、どこへ行く?」
アーウィンの姿は見えないようだが…。
「ディズニーランドが良いな」
アラカルトが提案する。
さっきまでいたか?
「じゃあディズニーシーだっ」
フォックスの独断で行き先は決定した。
病院内のnaoとblueのその後が気になることとは思うが
舞台は移動風景を省略してディズニーシーに移る。
人はまばらだ。
どうやら何かあったらしいが詳しいことは分からない。
いつもは広々とゲストを歓迎してくれるメディテレーニアンハーバーだが
この時は様子が違っていた。
湾の真ん中に巨大な―説明するならキラーの顔をしたドームのような―ものが聳えていた。
既にハーバーの前ではsantaやsusieを含め数人が
深刻な表情でそれを見上げていた。
彼らの戦いはまだ始まったばかりだ…。
二文字の奇跡
部屋に居るのは俺一人だ。
机の上に一枚の紙が置いてある。
俺はそれを手にとって読んでみた。
そこに書かれていた文字は二文字だけだった。
「・・・ゴム?」
何のことだかさっぱり分からない。
紙の無駄だな。
その時、俺は誰に教えられたわけでもないのに、
ふと、あることに気づいた。
―ここに書いてある文字は「ゴム」等という読みは持たない・・・。
その紙の上にはしっかりと、「御茶」という二文字が存在していた。
机の上に一枚の紙が置いてある。
俺はそれを手にとって読んでみた。
そこに書かれていた文字は二文字だけだった。
「・・・ゴム?」
何のことだかさっぱり分からない。
紙の無駄だな。
その時、俺は誰に教えられたわけでもないのに、
ふと、あることに気づいた。
―ここに書いてある文字は「ゴム」等という読みは持たない・・・。
その紙の上にはしっかりと、「御茶」という二文字が存在していた。



